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現場調査、工損調査を
徹底的に効率化
PM_工損

工損調査で発生する
様々な問題

現場にもっていく物が
多すぎる

人手不足
現場が回らない

個人情報の漏洩
が心配

せっかく撮ったのに黒板の
文字が消えてたり
読めなかったり

事務所に戻ってからの
写真の整理が大変

そんな問題
PM_工損で
一気に解決

PM_工損は、1つのシステムで【黒板モード】【撮影モード】を使用することができ、調査に応じて使い分けることができます。
【黒板モード】【撮影モード】のいずれかの現場システムで入力・撮影したデータを取り込むことで成果物作成まですべて終わらせることが可能です。

【黒板モード】は、手書きの小黒板を電子小黒板に置き換えて使用するバージョンで、電子小黒板に入力した情報は、自動的にシステム内にデータとして記録されます。
【撮影モード】は、現場で電子小黒板・指示棒を内蔵した写真を撮影できるバージョンで、こちらも写真内の電子小黒板に入力した情報は、自動的にシステム内にデータとして記録されます。

弊社おすすめの【撮影モード】では、タブレットまたはスマートフォンひとつで電子小黒板・指示棒の写真が撮影できますので現場人員も、持ち込み物も少なくてOKですし、撮影のコツなどを習得する必要もありません。

どちらのモードでも損傷状況や計測値を現場で簡単に入力することができるので事務所での作業工数が大幅削減!

さらに、どちらのモードでもインターネット接続は不要で、また【撮影モード】SIM(通信用チップ)不要なので、ネット上に個人情報を漏洩する心配はありません。

PM_工損紹介動画

2024年
新機能SFCAD_Jと連携可能に!

また、オプション機能「SFCAD_J(電子野帳 システム)」との連携が可能になり、現場での図面作成も可能に!
成果物作成時も「SFCAD_J」からデータをJWCADに読み込み&活用することができ、工損調査がさらにシンプルで便利になります。
PM_SFCAD_Jの紹介ページ

セールスポイント

【撮影モード】のセールスポイント

①J-comsia「デジタル工事写真の信憑性確認」認定済

PM_工損【撮影モード】は、「デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん防止機能)」認定済なので、民間業務はもとより公共業務でも使っていただけます!(令和4年12月の「地盤変動影響調査算定要領」改正による)

J-comsia「デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん防止機能)」認定ロゴ

②入力したデータがそのまま黒板化

現況・損傷・水準測定・傾斜測定・損傷情報を選択形式で簡単入力。入力した調査データや、事前にPCで登録されていた調査情報・建物情報は自動で電子黒板に反映されます。

PM_工損【撮影モード】画面イメージ

③黒板・指示棒内蔵の写真が撮れる

PM_工損【撮影モード】では、電子黒板や指示棒マークを内蔵した状態で、現場写真を撮影できます。
また、撮影した写真データと調査データの紐づけは自動化されており、事務所作業が圧倒的に楽に!

PM_工損【撮影モード】画面イメージ

④消耗品の費用がコストダウン

改ざん防止SDカード(1,200円程度)の用意が不要となりますので、年間で計上すると大幅なコストダウンが見込めます。

PM_工損【撮影モード】概要図

【黒板モード】のセールスポイント

①入力したデータがそのまま黒板化

現況・損傷・水準測定・傾斜測定・損傷情報を簡単入力。入力した調査データや、事前にPCで登録されていた調査情報・建物情報は自動で電子黒板に反映されます。
さらに電子黒板上で手書きで簡単な作図や書き込みもできます。

PM_工損【黒板モード】画面イメージ

②どんな現場でも撮影しやすい電子黒板

まぶしい屋外でも暗い所でも、反射などなく撮影が容易なタブレット。13.3インチのワイド画面なのに重さは550g以下と軽量で、持ち運びしやすい!

PM_工損【黒板モード】画面イメージ

PM_工損【黒板モード】概要図

両モードとも

SFCAD_J(電子野帳システム)との連携可能

手書きメモ、GPS機能を使った配置図自動作図、立面図・展開図の自動作図など「こんな電子野帳がほしかった!」という現場のお声にお応えするプロデュースメディアオリジナルの電子野帳システムSFCAD_Jは、PM_工損の【撮影モード】【黒板モード】に対応しています!

JWCADへのシンボル貼り付けが可能

損傷・傾斜・水準をシンボル化して汎用CAD図面に貼り付けることができるので、図面上での文字入力の必要がなくなり作業スピードアップ。

PM_工損【撮影モード】【黒板モード】も

個人情報の流失は心配ありません

PM_工損は、クラウドベースのシステムではないので、操作ミスによるインターネット上への情報漏洩の危険などはございません。

※用地調査業務等共通仕様書の第30条「個人情報の取り扱い」に記載のある個人情報の安全管理のために講じなければならない措置に該当します!

通信費は不要です

PM_工損は、クラウドベースのシステムではないので、プロパイダー契約料や回線使用料、通信料は必要ありません。簡単で確実で安全なUSBケーブルを端末に差し込むだけで、データの取込ができます。

メインシステムのセールスポイント

成果物作成まで当システムのみで完結

【撮影モード】をご利用の場合は損傷データと写真データの一括取り込みが可能です。
また【黒板モード】をご利用の場合は損傷データを取り込み、カメラから取り込んだ写真データとの自動紐づけが可能です。
メインシステムでは、取り込んだデータを元にした写真台帳などの成果品を出力することができます。出力形式はPDFかExcelが選択できます。

さらに
PM_工損を
導入していただくと
費用負担額算定システムを
キャンペーン価格でご提供

費用負担額算定システムとは

補修工事費、矯正工事費(沈下・柱傾斜・敷居隙間・土台取替・柱根継ぎ補修)、廃材処分費(運搬・処分・発生材)に対応し費用負担額を自動算定するシステムです。

①PM_工損から基礎情報が連動

②補償概要説明資料を見ながら、数量計算ができます

③数量データを元に廃材・補修費データを作成

④複数の処理場をマスタ登録して比較することも可能

推奨環境

セットアップには弊社スタッフが伺い
確実に使い始められる状態になるまで
サポートいたします!

お手持ちのPCやスマホについて
不明な点などございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

黒板モード用
タブレット
ONYX製 BOOX Tab X
13.3インチEinkスクリーン
OS : Andoroid11.0

※インターネット接続の必要はありません。

撮影モード用
タブレット・スマートフォン
KC-T304C(京セラ製)
Xperia 1 Ⅴ(Sony製)
KC-T304C(京セラ製)
Xperia 1 Ⅴ(Sony製)
RAM 4GB ROM 64・256GB
6.1・6.6インチ Android11・12
防水・防塵・耐衝撃機能

※インターネット接続の必要はありません。

SFCAD_Jモード用
タブレットPC
Surface Go 3
Surface Go 3
Windows 10 または Windows 11
CPU:ディアルコア インテル®
メモリ:4 GB または 8 GB LPDDR3
ストレージ:128GB他
リアカメラ:8.0MP オートフォーカス付
本体重量:544g

※インターネット接続の必要はありません。

メインシステム
(成果品編集システム)用
パソコン
CPU: Intel Corei3以上
メモリー : 2GB以上
HDD : システムで1GB以上の空き容量(※1)
OS : Windows 10, 11

(※1) 別途、写真の保存領域が必要です。